利用規約
この規約は、本紙(このウェブサイトを運営する報道機関)が提供するオンラインニュースサービスの利用条件と手続き、ならびに本紙と利用者の権利・義務を定めるものです。
第1条(目的)
この規約は、本紙がウェブサイトで提供する記事の閲覧および付加サービスの利用に関して、本紙と利用者との間の権利、義務、責任その他必要な事項を定めることを目的とします。
第2条(定義)
- 「サービス」とは、本紙がウェブサイトを通じて提供する記事およびそれに付随するすべての機能をいいます。
- 「利用者」とは、この規約に従ってサービスを利用するすべての人をいいます。
- 「コンテンツ」とは、本紙がサービスに掲載する記事、写真、グラフィック、映像などすべての資料をいいます。
- 「投稿物」とは、利用者が情報提供、お問い合わせ、苦情処理の申請などで本紙に送った文章、写真、ファイルをいいます。
第3条(規約の掲示と改定)
- 本紙は、この規約を利用者が容易に確認できるよう、サービス画面に掲示します。
- 本紙は、約款の規制に関する法律(「약관의 규제에 관한 법률」)など関連法令に違反しない範囲で、この規約を改定することができます。
- 規約を改定するときは、施行日と改定理由を明示して施行の7日前からお知らせし、利用者に不利な改定は30日前からお知らせします。
- 利用者は、改定後の規約に同意しない場合、サービスの利用をやめることができます。
第4条(規約外の準則)
この規約に定めのない事項は、関係法令および一般的な商慣習に従います。
第5条(サービスの内容)
本紙が提供するサービスは次のとおりです。
- 韓国語・英語・日本語・中国語・スペイン語版の記事の閲覧と検索
- 画面の明るさ、文字サイズ、表示環境などの表示設定
- 記事の共有と記事への共感の表示
- 情報提供、提携のお問い合わせ、苦情処理の申請の受付
- その他、本紙が定めてお知らせするサービス
有料サービスを提供することになった場合は、その内容と料金、利用条件を別途お知らせします。
第6条(サービスの提供と中断)
- サービスは、年中無休・1日24時間提供することを原則とします。
- 本紙は、設備の点検・交換および故障、通信障害、天災地変などやむを得ない事由があるときは、サービスの全部または一部を一時的に中断することができます。この場合は事前にお知らせしますが、事前にお知らせできない事情があるときは事後にお知らせします。
- 本紙は、運営上・技術上の必要に応じてサービスの内容を変更することができ、利用者への影響が大きい変更は事前にお知らせします。
第7条(本紙の義務)
- 本紙は、法令とこの規約を守り、サービスを安定的に提供するよう努めます。
- 本紙は、利用者の個人情報を個人情報処理方針に従って保護します。
- 本紙は、利用者から寄せられた意見や苦情が正当であると認められるときは、遅滞なく処理し、処理の過程と結果をお知らせします。
第8条(利用者の義務)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 事実でない内容を情報提供する行為、または他人の名誉を毀損し、もしくは私生活を侵害する行為
- 他人の氏名や連絡先を盗用して情報提供またはお問い合わせをする行為
- 本紙または第三者の著作権など知的財産権を侵害する行為
- 本紙の許諾なくコンテンツを営利目的で利用する行為、または自動化された手段で大量に収集する行為
- 悪意のあるプログラムを拡散する行為、不正な方法でアクセスする行為、またはサービスの運営を妨害する行為
- ウェブサイトに掲載された電子メールアドレスを無断で収集する行為、または広告性の情報を送信する行為
- その他、関係法令に違反する行為
第9条(投稿物の権利と取扱い)
- 利用者が送った投稿物の権利は、その投稿物を作成した利用者にあります。
- 本紙は、情報提供の内容を取材と報道に必要な範囲で確認し、利用することができ、報道する際には情報提供者の身元の保護を優先します。
- 第8条に違反した投稿物は、受付を拒否し、または削除することがあります。
第10条(コンテンツの著作権)
本紙が制作したコンテンツの著作権は、本紙または当該著作者にあります。利用者は、本紙の事前の許諾なくコンテンツを複製・送信・配布し、または人工知能の学習に利用することはできません。詳細は著作権についてに従います。
第11条(広告と外部リンク)
- サービスに掲載された広告の内容に関する責任は、広告主にあります。利用者が広告主と取引し、またはその販促活動に参加したことにより生じた問題は、利用者と広告主との間で解決しなければなりません。
- サービスからリンクされる他のウェブサイトは、その運営者の責任のもとで運営されており、本紙はその内容について責任を負いません。
第12条(利用の制限)
本紙は、利用者がこの規約または関係法令に違反した場合、事前にお知らせしたうえでサービスの利用を制限することができます。ただし、サービスの運営に差し迫った危険があるときは、先に制限したうえでお知らせすることがあります。利用者は、利用の制限に異議がある場合、本紙に異議を申し立てることができます。
第13条(責任の制限)
- 本紙は、天災地変、停電、通信障害など不可抗力によりサービスを提供できなかった場合、責任を負いません。
- 本紙は、利用者の過失により生じたサービス利用上の障害について、責任を負いません。
- 利用者がサービスで得た情報を根拠に下した判断とその結果に対する責任は、利用者にあります。
- 本紙の故意または重大な過失により生じた損害については、第1項から第3項までを適用しません。
第14条(利用者への通知)
本紙が利用者全体にお知らせする事項は、サービス画面に掲示することをもって個別の通知に代えます。情報提供やお問い合わせを送った利用者にお知らせする事項は、利用者が残した連絡先またはメールアドレスにお知らせします。
第15条(紛争の解決と管轄)
- この規約およびサービスの利用には、大韓民国の法令を適用します。
- サービスの利用に関連して紛争が生じたときは、本紙と利用者は誠実に協議して解決します。
- 協議で解決しなかった紛争に関する訴訟は、民事訴訟法(「민사소송법」)に基づく管轄裁判所に提起します。
- 報道内容に関する紛争は、苦情処理の手続きおよび言論仲裁委員会の調停・仲裁を利用することができます。
附則
この規約は、2026年9月18日から施行します。
2026年10月4日改定(同日施行):広告のお問い合わせフォームを提携のお問い合わせフォームに変更したことに伴い、第5条(サービスの内容)の「広告のお問い合わせ」を「提携のお問い合わせ」に改めました。
