2026.11.03. 06:47

企画・連載

延世大学校、大手企業の入札ハードルを下げ、中小企業の参加を阻む

延世大学校、大手企業の入札ハードルを下げ、中小企業の参加を阻む

松島セブランス病院の施工会社選定過程で、発注者が大企業の参加ハードルを下げ、中小建設会社の受注を阻むような行為を相次いで行った。入札の負債比率緩和、請負順位30位以内での再入札決議、落札翌日の単独契約指示が確認された。大企業びいきと中小企業差別という不公正が疑われる状況だが、学校法人延世大学校と延世医療院は公的な立場を示していない。 未来都市建設が相次ぎ単独応札…医療院は度重なる入札不調・取り消し 昨年12月、学校法人政策理事会は今年3月の施工会社選定と2028年3月の竣工を…

企画・連載 朴来烈朴来烈 · 内田みな恵
[企画] 住宅建設現場で「IoTセキュリティ認証」を受けた製品のみを要求…任意認証の強制化が懸念される

[企画] 住宅建設現場で「IoTセキュリティ認証」を受けた製品のみを要求…任意認証の強制化が懸念される

「世帯端末機(ウォールパッド)などのホームネットワーク機器は、関連法令で定められたセキュリティ要求事項を満たさなければならないとされているが、その充足を確認するための具体的な基準が全くありません。結局、政府が『IoTセキュリティ認証』を受けた製品だけを使うよう強要しているようなものです。」住宅建設事業において、『IoTセキュリティ認証』を受けた製品のみを提案できるようにしている発注担当者の言葉だ。 複数の共同住宅新築現場ではホームネットワーク設備が一緒に設置されているが、ホー…

企画・連載 朴広夏

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