
2024.06.11. 公正経済 — 今年初めに人工知能(AI)企業への進化を宣言したトゥソンビズオン(代表 金勇佑(キム・ヨンウ))が、企業の核心業務ソリューションに内蔵した生産性革新AIツール「ONE AI」を正式に発表したと11日明らかにした。
トゥソンビズオンは、企業、コンサルティング機関、法律事務所などでONE AIのベータテストを実施し、AIを業務に活用するために必要な信頼性とセキュリティを十分に検証したと自負している。
トゥソンビズオンによると、ONE AIの発表は、企業がAI環境の変化に対応することが容易ではない状況で、AIをより簡単に使えるように企業の核心業務ソリューションと組み合わせた点で意味を持つ。トゥソンビズオンはさらに、開発生産性向上のためのAI開発プラットフォーム「GEN AI DEWS」と、産業別カスタマイズAIモデルを実装するデータ全周期サポート「Insight OFUS」も年内に発表する計画だ。
実際、ONE AIは企業の規模や業務領域に関係なく、すべての企業とその構成員がすぐに使用できるAIサービスだ。特に、企業とともに成長するAIという点で他のAIサービスと差別化している。トゥソンビズオンの業務ソリューションを使えば使うほど、その企業独自のデータが蓄積され、再びこのデータに基づいてAIをさらに強化する構造だからだ。
このためにトゥソンビズオンは、ERP、税務、会計、グループウェア、メール、決裁、文書管理など企業活動全般で行われる多様で膨大なデータと企業固有の業務プロセスまで適用し、AIの活用性を最大化した。既存に保有する膨大な企業ビッグデータとAI技術力、企業ソリューション分野の競争力を組み合わせ、より強力な企業向けAIを誕生させたのだ。
ONE AIは業務結果の正確性と企業情報セキュリティの面でも強みを持つ。企業内部データを安全に活用できるように検索拡張生成(RAG)技術が組み込まれ、偽情報を事実のように生成する現象である「ハルシネーション」を最小化した。また、AIを業務用ソリューションに内蔵したおかげで、企業データの外部流出なしに企業別業務に最適化された結果を提供する。
トゥソンビズオンのONE AIは、ソウル、釜山、大邱、光州、昌原など全国で運営中の常設展示場「トゥソンDTEC(Digital Transformation Experience Center)」で直接体験できる。トゥソンビズオンのAX支援専門家(02-6233-2020)を通じて支援を受けることもできる。
トゥソンビズオン関係者は「企業の核心業務ソリューションにAIが内蔵され、今やすべての企業がより簡単かつ迅速に生産性を革新できるAI転換時代が本格的に始まった」とし「トゥソンビズオンは強力なAI競争力で、より多くの企業がAIを活用して業務革新が可能になるよう支援する」と述べた。
(公正経済)朴広夏記者=

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