2026.11.03. 06:47

ipTIME、新しい第3世代iUX対応ファームウェアを配布

PC・モバイルUIを統合

EFMネットワークス
/EFMネットワークス

2024.07.17. 公正経済 — ipTIME(アイピータイム)の有線・無線ルーター製造元であるEFMネットワークスは17日、マテリアルデザイン(Material Design)を基にした「第3世代iUX」を採用したファームウェア15.00.0を配布したと発表した。

「第3世代iUX」は、PCとモバイルのUIを一つに統合し、プラットフォーム間の違いをなくしたユーザー中心のデザインを採用したUIで、より直感的で理解しやすいユーザー環境を提供する。

また、目の疲れを軽減するダークモードや、よく使うメニューを優先的に表示するお気に入り機能など、従来のUIではサポートされていなかった機能を新たに追加し、ユーザーの利便性を高めた。

「第3世代iUX」は、今年4月にベータサービスを開始した後、約3か月間の安定化期間を経て、ファームウェア15.00.0として正式配布され、自動アップグレードで利用できる。ipTIMEのフラッグシップルーターAX11000-6Eを含む802.11axルーター製品群と有線ルーター製品群の全25機種を優先的にサポートする。802.11ac、802.11n製品群の正式サポートファームウェアも順次配布予定だ。

EFMネットワークスは「マテリアルデザインをipTIMEのアイデンティティとして再解釈した『第3世代iUX』は、直感的なインターフェースですべてのユーザーに最適化されたUIだ。対応するベータファームウェアが配信された後、ユーザーからのフィードバックを参考に今回の正式ファームウェアを配信した。今後も顧客満足度の高い技術開発に最善を尽くす」と伝えた。

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