2026.11.03. 06:47

ログプレッソ、オフィス拡張移転…クラウドセキュリティ監視センター構築

「安定したクラウドSIEMサービスを提供」

ログプレッソ
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2024.07.29. 公正経済 — クラウドセキュリティ情報およびイベント管理(SIEM)専門企業ログプレッソ(代表ヤン・ボンヨル)が、オフィスを拡張移転し、クラウドセキュリティ監視センターを構築したと29日明らかにした。

ログプレッソによると、今回構築したセキュリティ監視センターは、自社セキュリティ監視と脅威インテリジェンスサービスを実施する。自社セキュリティ監視は、ログプレッソのクラウド型ソフトウェア(SaaS)インフラとサイバー脅威インテリジェンスサービスに関連するIT体制のセキュリティおよび安定性を維持することを目標とする。サイバー脅威インテリジェンスサービスは、新規侵害指標を24時間自動で供給し、ダークウェブなどを通じて流出したクレデンシャルデータを分析し、新規クレデンシャル流出発生時には顧客企業に報告する。

ヤン・ボンヨル ログプレッソ代表は「途切れのないモニタリングと分析でサイバー攻撃に迅速に対応し、有意義な情報を共有して侵害事故を未然に防ぐセキュリティ監視センターの役割を誠実に果たす」とし、「良い環境を作り、従業員に幸せを与える企業、顧客に満足を与える企業へと成長する」と述べた。

また、ログプレッソは全従業員自主在宅勤務方式を採用した家族親和認証の優良企業で、オフィス空間は柔軟な勤務環境に合わせてモバイル形式で設計した。従業員と訪問客が自由にコミュニケーションできる快適なラウンジ空間と、5つの会議室およびフォンブースなどを設け、業務の効率性を高められるよう構成した。

ログプレッソは2013年の設立以降、サイバーセキュリティ、IT運用管理、異常取引検知など多様な分野にセキュリティ運用(SecOps)プラットフォーム技術を供給してきた。今年で設立11周年を迎えるログプレッソは、クラウドSIEM分野で独歩的な位置で国内外の市場と技術をリードしている。

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