
2024.08.07. 公正経済 — クラウド管理サービスプロバイダー(MSP)であるメガゾーンクラウド(代表イ・ジュワン)は7日、マイクロソフトのクラウド上級認定資格の一つである「アナリティクス・オン・マイクロソフト・アジュール(Analytics on Microsoft Azure)」を取得したと発表した。
メガゾーンクラウドによると、「アナリティクス・オン・マイクロソフト・アジュール」は、マイクロソフト(MS)の多様なデータ分析ソリューションを通じて企業がデータを効果的に活用できるよう支援してきたパートナーに付与される公式認定プログラムである。
メガゾーンクラウドは、MSから多様なデータプロジェクトの経験や、専門性と技術力を備えたエンジニアの保有規模などの面で高い評価を受け、今回の資格を取得した。
メガゾーンクラウドは現在、流通・製造・建設など多様な産業分野で人工知能(AI)プロジェクトを展開し、顧客のビジネス価値を最大化している。
イ・ジェホ メガゾーンクラウド部門長は「今回の資格取得により、データ統合ソリューションであるMSファブリック(Microsoft Fabric)を基盤に顧客の全社データを高度化できる能力が認められた。MSのデータインフラとAIベースの技術を通じて、顧客のデジタル革新を成功に導く支援をしていく」と述べた。
メガゾーンクラウドおよび関連会社は約2800人のクラウド専門人材を基盤に、国内クラウドMSP業界で初めてユニコーン企業に成長し、2023年に1兆5106億ウォンの売上高を達成した。国内に加え、米国・日本・カナダ・オーストラリア・中国上海・北京、ベトナム、香港、シンガポールなど海外8カ国で現地法人を運営している。

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