2026.11.03. 06:47

生活・文化

スウォンで1週間「日本文化体験」を満喫

スウォンで1週間「日本文化体験」を満喫

11月20~26日、「2026スウォン・ジャパンウィーク(JAPAN WEEK)」が幕を開ける。浮世絵展、日本伝統マジックショー、飴細工実演会、日本料理講演など、日本文化を一堂に体験できる。1週間にわたり、展示や公演、講演、体験ブースなど多彩なプログラムを無料で楽しめる。 行事はスウォン市立美術館、スウォン特例市庁、正祖テーマ公演場など、スウォン特例市一帯で開催される。在大韓民国日本国大使館と韓日未来フォーラムが共同主催し、スウォン特例市、旭川市などが後援する。 ジャパンウィ…

生活・文化 内田みな恵
違法映画視聴サイト運営・賭博サイト制作一味、検察に摘発

違法映画視聴サイト運営・賭博サイト制作一味、検察に摘発

検察が違法映画視聴サイトを運営しながら賭博サイトまで制作・管理・宣伝していた一味を起訴した。 大田地検特許犯罪調査部(部長検事パク・テファン)は、映画・ドラマ約4万本を違法にストリーミング配信する「KBUTVサイト」の運営に関与したプログラマーら3人を文化体育観光部の著作権特別司法警察から送致され、直接捜査を通じてこれらの背後で同サイトを運営しながら賭博サイトを制作・管理・広告した総括、プログラマー、口座貸与者ら5人を追加で立件するなど、計8人を3日、著作権法違反などの容疑で…

生活・文化 朴来烈
応募作品の著作権を主催者に帰属させる一方的な通知は著作権指針違反

応募作品の著作権を主催者に帰属させる一方的な通知は著作権指針違反

第2の「黒ゴム靴事件」が発生しないように政府が創作者の権利を保護し、不公正な契約を防止するための政策的・制度的対策を強化すると発表したものの、実際に公共部門で実施された創作公募展4件のうち1件は、創作者に対して不公正な契約内容が含まれていたことが判明した。 国会文化体育観光委員会所属の李奇憲(イ・ギホン)議員が文化体育観光部から受け取った「創作公募展指針遵守モニタリング結果」によると、2020年から2024年8月までの直近5年間に公共部門で実施された創作公募展1309件のうち…

生活・文化 朴来烈
放送映像産業の未来を牽引する成長動力を一堂に…国際放送映像マーケットが27日に開催

放送映像産業の未来を牽引する成長動力を一堂に…国際放送映像マーケットが27日に開催

文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院(コンジンウォン)とコエックスが共同主管する「2024国際放送映像マーケット(BroadCast WorldWide、BCWW)」が27日から29日までの3日間、ソウル三成洞コエックスで開催される。 コンジンウォンによると、BCWWはKコンテンツの海外進出および輸出拡大のためのグローバル放送映像マーケットで、今年は「BCWW、グローバル舞台の未来を開く」というスローガンのもと、展示マーケット、カンファレンス、ショーケース、ビズマッチ…

生活・文化 朴来烈
日韓民間交流の場「日韓交流おまつり」9月22日開催

日韓民間交流の場「日韓交流おまつり」9月22日開催

9月22日、ソウル江南区のコエックスで「Hanil Chukje Hanmadang(日韓交流おまつり)2024 in Seoul」が開催される。 日韓交流おまつりは、日韓国交正常化40周年だった2005年にこれを記念して開催された「日韓友情の年2005」の主要事業として始まった。日韓交流おまつりは、日韓両国間で行われる最大規模かつ代表的な民間交流行事に成長し、文化交流、市民交流、青少年交流、地方自治体交流など、日韓両国の友好と協力を象徴する行事として評価されている。 今年で…

生活・文化 朴来烈
京畿道、「韓国AI国際映画祭」でAI創作を先導

京畿道、「韓国AI国際映画祭」でAI創作を先導

京畿道は、来る10月に開催予定の「京畿国際AIメディアフェスティバル」の正式名称を「Daehanminguk AI Gukjeyeonghwaje(韓国AI国際映画祭)」に変更して推進すると7日、発表した。 道は、グローバル映画祭としての行事の性格を強化し、多様なコンテンツ創作を奨励するために名称を変更することになったと説明した。 映画祭として行事が拡大・再編されるに伴い、作品審査も単純な生成的人工知能(AI)を活用した映像よりも、ストーリーテリング(Narrative)の斬…

生活・文化 朴広夏
生成AIを活用した英語授業・評価教員研修

生成AIを活用した英語授業・評価教員研修

仁川広域市江華教育支援庁は最近、江華管内の中学校教員を対象に、生成型人工知能(AI)を活用した英語の授業と評価に関する研修を開催したと明らかにした。 仁川江華教育支援庁によると、これまでのエドテック活用研修は、教員を受動的なユーザーとみなし、プログラムを簡単に紹介したり動機付けをする段階にとどまることが多かった。しかし今回の研修では、生徒評価やフィードバックのための多様なコースウェアの使い方に加え、生成型AIなどを活用して教員が簡単に学習教材を作成できるようにした。 参加した…

生活・文化 朴広夏
京畿道、グーグルクラウドと協力しAI・クラウド専門人材育成

京畿道、グーグルクラウドと協力しAI・クラウド専門人材育成

京畿道と京畿道経済科学振興院は、クラウド技術と人工知能(AI)分野に特化した人材を育成するため、「京畿道とグーグルクラウドがともに行う人工知能(AI)専門人材育成課程」の受講生を8月11日まで募集すると22日明らかにした。 教育対象は、クラウドおよび生成AIに関心があり、京畿道に居住しているか、道内の大学(大学院)を卒業したか卒業予定の39歳以下の未就職の若者であれば、誰でも申請できる。 この教育は、8月から10月まで約2か月間、計288時間の教育が行われ、グーグルクラウドプ…

生活・文化 朴広夏
韓日の魅力を写真に、両国の文化・人的交流を促進

韓日の魅力を写真に、両国の文化・人的交流を促進

駐韓日本大使館 広報文化院は、韓日両国の行政機関や企業と協力し、「第11回日韓フォトコンテスト」を開催すると最近発表した。 このイベントは、韓日両国の写真を通じて文化交流および人的交流を促進し、観光振興に貢献することを目的に2014年に初めて開催され、今年で11回目を迎える。 韓国または日本の国籍を有する人を対象とするこのイベントは、公式ウェブサイトを通じて「韓日両国の魅力」をテーマに撮影した写真を募集し、優秀作品の受賞者には韓日両国の行政機関および企業が提供する賞品が贈られ…

生活・文化 朴広夏
LGU+、災害救援現場に児童向け空間を開設

LGU+、災害救援現場に児童向け空間を開設

LGユープラス(LGU+、代表 ファン・ヒョンシク)は、災害救助現場に子どもに優しい空間「U+キッズゾーン(U+Kids Zone)」を運営するため、国際救援団体のザ・プロミス、韓国中央ボランティアセンターと業務協約を結んだと21日明らかにした。 大規模な山火事、地震、水害などの災害現場では、子どもたちは大人よりも身体的、精神的に特別な保護と配慮が必要だ。1989年に国際連合(UN)が採択した「国連子どもの権利条約」では、▲子どもたちが基本的な保健サービスと生活を享受する「生…

生活・文化 朴広夏
江原音楽創作所、バンドコンサート「トラックLIVE原州」開催

江原音楽創作所、バンドコンサート「トラックLIVE原州」開催

江原情報文化産業振興院は19日、原州コダで江原音楽創作所のクラブ公演支援プログラム「トラックLIVE」の第3回公演を行うと発表した。 振興院によると、「トラックLIVE」公演シリーズは、江原特別自治道のミュージシャンに公演の機会を提供し、地域のライブ公演文化を活性化させるために企画された行事だ。先月6日に春川の南怡島、12日に江陵コダで開催され、19日に原州で第3回公演が行われる予定だ。 今回の公演には、▲バンド・ウィッシュリスト ▲YDM ▲バンドSiiiL ▲ヘビチバンド…

生活・文化 朴広夏
国際標準がなかった「自動運転電動車椅子」、韓国が国家標準を先行して策定

国際標準がなかった「自動運転電動車椅子」、韓国が国家標準を先行して策定

食品医薬品安全処は、国内医療機器の品質・安全性管理基準を強化し、国際標準化機構(ISO)、国際電気標準会議(IEC)などの国際基準と調和させるため、医療機器分野142種の国家標準(KS)に関する制定・改定案をまとめ、18日に行政予告し、9月16日まで意見を受け付けると明らかにした。 食品医薬品安全処は、医療用電気機器など12分野40種を制定する。 輸出活性化のため、麻酔・呼吸機器や歯科など12分野33種に国際標準を導入し、ユーザーの混乱防止のため、医療用電気機器や外科用移植材…

生活・文化 朴広夏
ソウル市、AI・IoTで危機信号を検知…安否確認実績5.7万件

ソウル市、AI・IoTで危機信号を検知…安否確認実績5.7万件

ソウル市福祉財団内の社会的孤立世帯支援センターは、2022年10月の開設から1年9か月間、社会的孤立世帯向けのスマート安否確認サービスを通じて安否を確認した件数が計5万7721件に達したと17日明らかにした。 「スマート安否確認サービス」は、日常生活で発生する電力・通信・照度データを人工知能(AI)とモノのインターネット(IoT)が24時間監視・分析し、異常信号が発生した場合に安否を確認する福祉サービスである。 センターは現在、ソウル市内の計6664世帯を対象に、平日夜間と週…

生活・文化 朴広夏
ソウル市民大学東南圏キャンパス、3年連続でデジタル学び場に選定

ソウル市民大学東南圏キャンパス、3年連続でデジタル学び場に選定

ソウル市生涯教育振興院は、ソウル市民大学東南圏キャンパスが韓国知能情報社会振興院(NIA)が主管する2024年の常設デジタル学び場として3年連続で選定されたと、17日に発表した。 ソウル特別市傘下のソウル市生涯教育振興院は、ソウル市民大学中部圏・東南圏・みんなの学校キャンパスの3カ所を運営している。また、ソウル江東区に位置する東南圏キャンパスは、未来能力に特化したキャンパスとして、市民大学教育課程に加え、専門機関との連携によるデジタル特化教育課程を多彩に展開している。 常設デ…

生活・文化 朴広夏
国情院、国際規模のサイバー教育・訓練専用インフラ構築

国情院、国際規模のサイバー教育・訓練専用インフラ構築

国家情報院は17日、国際規模のサイバー訓練施設の設置など、サイバー脅威対応能力を高めるための専用インフラ構築の詳細計画を明らかにした。 これは尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が昨年のNATO首脳会合で「インド・太平洋地域のサイバー安全保障分野における主導国の地位を確保するため、韓国に国際サイバー訓練センターを設置し、国際訓練を実施する」と述べたことに対する後続措置だ。 2026年末までに延べ面積約1万平方メートルで大田に新築される「Kサイバー訓練院」には、▲AI・自動運転など…

生活・文化 朴広夏

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