2026.11.03. 06:47

南洞区議会

行政に先立ち住民の共感が必須…協治で財政革新を導く

行政に先立ち住民の共感が必須…協治で財政革新を導く

キム・ジェナム仁川南洞区議会議長が第10代議会運営の原則として協治と牽制を同時に提示した。与野党が事前協議を通じて合意点を見いだす一方、住民の意見を十分に反映していない行政に対しては議会が明確な監視役割を果たすべきだという判断だ。財政難解決のための支出構造の改善、公共資金運用の効率化、現場中心の苦情解決、行政事務監査への人工知能を活用した専門性強化も主要課題に挙げた。 就任100日を迎えたキム議長は7日、記者団に対し「共感」と「牽制」を議会運営の核心キーワードとして改めて強調…

インタビュー 朴広夏
「住民が満足する福祉のために与野党が一緒に走る」

「住民が満足する福祉のために与野党が一緒に走る」

キム・ヨンジョ仁川南洞区議会福祉建設委員長は、与野党の協治を基盤に、住民生活に密着した福祉議政を展開する構想を明らかにした。福祉の成果は、支援件数や予算執行量ではなく、住民の日常がどれだけ改善されたかで判断し、住民の苦情が解決するまで現場を確認するという原則である。住民自治活動から出発した政治経験を基に、南洞区全体を見据えた議政活動を継続すると強調した。 キム・ヨンジョ委員長は議政活動100日を迎えて「福祉は住民の満足で評価すべきだ」という原則を強調した。支援事業の数よりも住…

インタビュー 朴来烈

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