航空安全技術院、予算不足を理由に工事基礎金額を勝手に減額「発覚」
航空安全技術院がドローン認証センターと離着陸場の建設過程で、工事業者から「とんでもなく低い工事費用を支払った」として訴訟を起こされた。これについて監査院は、技術院が当該事業の基礎金額を根拠なく減額した事実が認められるとして、業務を適正に処理しなかった担当者を懲戒するよう求めた。 国土交通部は最近、このような内容の「監査院監査結果処分要求書」を公開した。 同院は2020年9月、「ドローン認証センター及び離着陸場新築工事(建築、土木、造園、機械)」の実施に向け、設計委託の結果など…
