雇用労働部、新規地方労働監督官「監督学校」始動
雇用労働部は、熟練監督官の現場ノウハウを36の点検項目に標準化したマニュアルを、全員新規採用者で構成される地方労働監督官の教育に使用する。研修生は2週間の理論教育を受けた後、6週間にわたり飲食店、製造業、宿泊業など9業種の模擬事業所で監督の全過程を実習する。修了評価に合格した者だけが監督官の資格を得る。 労働部は26日から新規地方労働監督官の実習教育「監督学校」を開始すると25日発表した。京畿道、済州道など5つの地方政府は、12月8日の地方監督施行に先立ち、委任業務の遂行能力…
