2026.11.03. 06:47

コラボツール「フロー」開発のマドラスチェック、雇用最優秀企業に2年連続選定

マドラスチェック
/マドラスチェック

2024.09.06. 公正経済 — コラボレーションツール「フロー」を開発するマドラスチェックが、2年連続で「大韓民国雇用最優秀企業」に選定されたと5日、明らかにした。

今回の受賞は、雇用労働部が毎年、雇用の創出と労働者の福祉向上に貢献した100社を選定して授与する賞であり、マドラスチェックは2023年に続き2024年もこの栄誉を手にした。

最優秀企業の選定は、▲雇用創出 ▲労働時間短縮 ▲仕事と生活のバランス実践 ▲青年・女性・障害者・高齢者などへの配慮 ▲正規職転換などに対する企業の努力と成果を総合的に検討して決定される。選定された100大最優秀企業の平均離職率は1.8%で、全企業平均の3.7%に比べて著しく低かった。また、平均雇用増加率は16.0%で、全企業平均の2.8%に比べて約7倍高い結果を示した。こうした成果を通じて、2024年の大韓民国雇用最優秀企業は、労働環境の持続的な改善と福祉向上を通じて、企業と労働者の双方の成長を図っている。

マドラスチェックは、▲青年雇用創出 ▲働きやすい組織文化の醸成 ▲労使共生および同伴成長の努力 ▲公正採用 ▲従業員の職務能力(教育)奨励の分野で高い評価を得たと説明した。特に、働きやすい組織文化づくりで良い評価を受けた。

マドラスチェックは、自由出退勤制、昼休み時間の拡大、ワーケーション制度など柔軟な勤務環境を通じて、従業員が仕事と生活のバランスを実現できるよう積極的に支援している。このほかにも、長期勤続休暇制度、長期勤続褒賞、ホカンス支援など多様な福利制度を整え、従業員の労働満足度を高めている。また、若手従業員の割合が高いだけに、マドラスチェックは住居安定のための家賃支援および住宅資金ローンの利子支援制度を運営している。さらに、従業員の成果を適切に報いるインセンティブ制度を通じて、従業員の努力と成果を共有する文化を定着させている。

特に、自己啓発を追求する従業員のためのプログラムも多彩に運営されている。▲自己啓発に使える福利厚生費 ▲書籍購入費 ▲職務能力強化教育制度 ▲社内教育 ▲同好会費などを業界最高水準で提供する。また、月1回CEOと全従業員が参加するオールハンズミーティングを運営し、会社の共通目標を理解し、コミュニケーションを図れるようにしている。役職に関係なく発表したい従業員は誰でも自由な雰囲気の中で発表できるため、挑戦を通じた成長と学習の機会を与えている。このほかにも、▲昼食費 ▲社内カフェテリア(コーヒーと軽食) ▲健康診断費 ▲社内の多様な休憩スペース ▲ジムの無料利用などを提供し、健康管理とともに満足度の高い職場で働けるよう努めている。

さらに、業界最高水準の福利厚生制度の運用と幸福な業務文化の創出を継続的に行うため、四半期ごとに労使委員会を通じて従業員の業務上の悩みを聞き、解決している。また、従業員のバケットリストを共同で作成し、実行に移している。

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