地方公務員の危険手当の不正受給…危険業務は委託業者が実施
地方自治体の公務員らが数年にわたり、無分別に危険勤務手当を受け取っていたことが明らかになった。 国民権益委員会は、12の地方自治体を対象に、2021年1月から2023年12月までの3年間の危険勤務手当の執行実態を調査し、その結果を4日に発表した。 対象となった自治体は清州市、南楊州市、Welcome to Gimcheon、木浦市、蔚山南区庁、九里市、群山市、牙山市、春川市、全羅南道庁、烏山市、論山市などである。 全国の自治体は、道路補修や家畜防疫など「地方公務員手当等に関す…
