
2024.07.05. 公正経済 — 新韓大学校(総長・康聖鐘(カン・ソンジョン))ソフトウェア(SW)中心大学事業団は、「2024議政府デジタル・科学体験フェア」が6月1日、新韓大新韓コンベンションで盛況のうちに開催されたと最近明らかにした。
京畿道議政府教育支援庁が主催・主管し、新韓大SW中心大学事業団が後援した今回のイベントには、議政府市内の小中学生360人余りと保護者180人余りが参加した。
SW中心大学事業団によると、デジタル・科学体験フェアは「教育的想像と挑戦で融合する未来教育、議政府らしい議政府教育」の実現を目的に、デジタル時代にふさわしい科学教育を通じて、生徒たちがデジタル世界の主体になれるよう能力を育成することに焦点を当てた。
SW中心大学事業団は今回のイベントに3つの形態で参加した。
まず、イベントを新韓大コンベンションセンターで開催できるよう協力した。

また、MZ世代のデジタルリテラシー能力向上のための保護者向け講演プログラムを午前と午後のセッションに分けて実施した。
午前には、SW中心大学事業団の副団長であるチェ・ヨンス未来自動車工学科教授が、地域SW再教育という観点から「SWコーディング(Coding)とMZ世代のデジタルリテラシー」をテーマに発表した。午後には、マイクロディグリー大学のイム・チェファン教授が、人工知能(AI)融合専門家の観点から「AI時代、私たちの子どもの未来を準備しよう!」をテーマに、AI時代の変化とそれに伴う準備方法、生徒の進路設計のための核心能力について発表した。
この日の共感トークでは、SW中心大学事業団のチェ・ハニョン団長、チェ・ヨンス副団長、パク・スンギュン副団長、イム・チェファン参加教授が京畿北部重点大学としての責任感を持ってパネルに参加し、保護者の事前および現場での質問に対し多様な意見を提示した。

最後に、SW中心大学参加学科の大学生たちがイベント参加学生に対して問題解決型SWコーディング教育ボランティア活動を行った。
新韓大は昨年SW中心大学に選定され、これに伴い事業団は6年間にわたり毎年10億ウォン(約9500万円)規模の事業費を投入し、大学内のSW能力強化と地域社会への価値拡散事業を実施する計画だ。

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