
2024.07.17. 公正経済 — 日本航空(JAL)は、SKテレコム(SKT)が発売した「T機内Wi-Fi」サービスの提携航空会社として供給契約を結び、17日からTローミングすぐに料金プラン加入者に日本航空の機内Wi-Fiコードを提供すると発表した。
SKTのTローミングウェブサイトや空港のローミングセンターで同サービスに加入すれば、料金プランに応じて最大100%割引の価格で利用可能だ。ボーイングB737-800など一部の機体を除き、日本航空の金浦-羽田路線の全便の機内では、別途の手続きなしにコードを入力するだけでWi-Fiに接続できる。
JALは2012年に機内Wi-Fiサービスを開始して以来、継続的な拡大とアップグレードを通じて、より速く便利なネットワーク環境を構築している。
また、日本国内線の全便で無料Wi-Fiを提供するなど、顧客の利便性向上への取り組みが認められ、「2024東アジアベストWi-Fi」賞を受賞したこともある。
より詳しい内容はSKTのTローミングサイトで確認できる。

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