
2024.07.22. 公正経済 — 京畿道と京畿道経済科学振興院は、クラウド技術と人工知能(AI)分野に特化した人材を育成するため、「京畿道とグーグルクラウドがともに行う人工知能(AI)専門人材育成課程」の受講生を8月11日まで募集すると22日明らかにした。
教育対象は、クラウドおよび生成AIに関心があり、京畿道に居住しているか、道内の大学(大学院)を卒業したか卒業予定の39歳以下の未就職の若者であれば、誰でも申請できる。
この教育は、8月から10月まで約2か月間、計288時間の教育が行われ、グーグルクラウドプラットフォームを活用したオンライン教育200時間と、グーグルクラウド公認のオフライン教育88時間で実施される予定だ。
教育課程は実務中心のカリキュラムで構成され、クラウドおよびAIモデリングの理解から実際の応用までの過程を含む。参加者は理論学習だけでなく、実際のグーグルクラウド環境でのAIプロジェクト実施経験を通じて、直接的な技術適用能力を向上させることができる。
教育は全額無料で支援され、▲AIモデリングの理解 ▲グーグルクラウドプラットフォーム(GCP)アーキテクチャ ▲GCP基盤のAI処理 ▲実習プロジェクトの実装などで構成されている。
教育以外にも、グーグルクラウドパートナー企業とのネットワーキングデーの運営、1対1の就職コンサルティング、グーグルクラウド資格試験の受験料支援、オフィスツアーなどを通じて、AI分野への就職希望者の求職活動を積極的に支援する方針だ。
申請受付と詳細な教育課程の案内は、京畿道ウェブサイト(gg.go.kr)および申請サイト(https://bit.ly/2024GoogleCloud)を参照するか、京畿道経済科学振興院AI産業チーム(031-776-4838)へ問い合わせることができる。
イ・スジェ道AIビッグデータ産業課長は「グーグルクラウドとの持続的な協力を通じて、現場ですぐに投入できる実務中心のAI専門人材を積極的に育成する。多様な教育支援を通じて、京畿道のカスタマイズ型人材育成のための人的基盤を築く」と述べた。

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