
2024.08.03. 公正経済 — 日本航空(JAL)は、金浦空港で自動手荷物預け入れ機によるセルフバッグドロップサービスを開始したと最近発表した。
JALによると、同サービスは8月1日から正午発羽田行きの航空便JL92便に試験導入され、9月からは夕方発のJL94便、その後は朝発のJL90便を含む金浦発の全便に拡大される予定だ。
バッグドロップサービスの導入は、JALが就航する海外拠点の中で4番目となる。
ウェブサイトやキオスクなどによるセルフチェックインで搭乗券の発行を完了した後、無料手荷物の許容規定内で手荷物を預ける旅客を対象とする。同サービスを利用することでチェックインカウンターへの来場が不要となり、より迅速な搭乗手続きが可能になった。
JALは、羽田空港などでチェックインおよび手荷物預け入れの待ち時間を短縮するJAL SMART AIRPORT(JALスマートエアポート)サービスの導入による顧客利便性向上の取り組みが高く評価され、今年4月にスカイトラックス(SKYTRAX)社から最高評価の「5つ星航空会社」に7年連続で選出された。

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