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公正経済

2026.11.03. 06:47

トレッドリングス、海運料金の急騰を分析するウェビナー開催…物流混乱への対策ソリューションを紹介

トレッドリングス
/トレッドリングス

2024.06.19. 公正経済 — 物流プラットフォームのトレッドリングス(代表パク・ミンギュ)は19日、物流費が暴騰している最近の海運業界の状況を診断し、見通しを示すウェビナーを開催すると発表した。

トレッドリングスによると、「海上運賃の急騰…パンデミック物流危機再来?」というテーマで25日午後2時に開催されるウェビナーは、物流費の上昇と船腹不足で苦しんでいる輸出入企業や船会社、フォワーダーなどの物流関係者向けに用意された。

ウェビナーは、▲パンデミックよりも速い海上運賃の上昇▲コロナ時代の物流危機再考▲2024年下半期の海上輸送市場の見通し▲物流危機対策ソリューションの紹介の順で進行する。約30分間開催され、トレッドリングス物流革新チームのキム・スンジュンマネージャーが進行を担当する。

トレッドリングスは「最近、海運料金がパンデミック期と同様に急激に上昇し、輸出入関係者が苦慮している。海運市場は常に不確実な変数に敏感に反応する。今回のウェビナーを通じて、企業が現在の状況を把握し、不確実性への備えとして効率的なサプライチェーン構築に役立ててほしい」と伝えた。

ウェビナーは無料で開催され、申し込みは先着順で締め切られる。25日午前までにウェビナーの申込リンク(https://bit.ly/4cqoPO3)から申し込むと、開始前にアクセス用リンク(URL)を受け取ることができる。一部の参加者にはアメリカーノのギフト券や無料物流コンサルティングクーポンが提供される。

一方、トレッドリングスは国内最大の輸出入物流プラットフォームとして、サプライチェーン管理のためのソリューションをソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)形式で提供する企業だ。エンドツーエンド(End to End)のサプライチェーンソリューション「オーシャンビジュビリティ(Ocean Visibility、旧ShipGo)」、輸出入協業クラウドソリューション「ジムゴー(ZimGo)」、データで探す物流ビジネスパートナー「リンゴー(LinGo)」などが代表的だ。

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