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公正経済

2026.11.03. 06:47

「オンラインで経済を学ぼう!」…デジタル経済教育プラットフォーム『経済学びe+』開通

AI技術を活用したオーダーメイド型サービスを提供

デジタル経済教育プラットフォーム『経済学習e+』/企画財政部
デジタル経済教育プラットフォーム『経済学習e+』/企画財政部

2024.06.24. 公正経済 — 企画財政部は24日、人工知能(AI)などの最先端技術を駆使し、多様な経済情報やコンテンツをニーズに合わせて提供する「デジタル経済教育プラットフォーム『経済学習e+』(www.econedu.go.kr)」の稼働を開始したと発表した。

企画財政部によると、同省は2017年からオンライン経済教育ウェブサイト『経済学習e』を運営してきた。最近では経済教育の必要性が高まり利用者数が増加しているほか、最新の情報技術の導入や多様なコンテンツへの要求を満たすため、多様な経済教育主体のコンテンツを集約し、オーダーメイド型サービスが可能な新プラットフォームへと刷新した。

利用者が会員登録の際に関心分野を選択すると、AI技術が関心分野に合わせたカスタマイズ型コンテンツを提供し、最近の学習コンテンツに類似したコンテンツも推薦するほか、毎月該当分野のコンテンツをニュースレターとして提供することができる。

最先端の情報技術の導入に加え、今回の刷新では▲利用者の利便性向上 ▲充実したコンテンツの提供などに重点を置き、プラットフォームを整備した。

まず、利用者が必要なコンテンツを効率的に活用できるよう、直感的で簡潔な初期画面と主要メニューで構成した。

初期画面は、利用者の関心分野に合わせてコンテンツを推薦する「最新カスタマイズコンテンツ」、週間・月間の閲覧数が多い「人気コンテンツ」、テーマ別(14種類)・教育対象別(学生、社会人1年目、軍人など)の「おすすめコンテンツ」などで構成し、カスタマイズ型アルゴリズムによる関連コンテンツも提供することで利用者の選択肢を広げた。

主要メニューは「経済で遊ぼう」「経済を見つけよう」「経済を学ぼう」「経済教育チャンネル」「地域経済教育センター」とし、内容を分かりやすく再編した。

また、新プラットフォームでは14の大きな分類と80余りの小分類にコンテンツの分類体系を整備した。

最新の検索エンジンによる関連語検索機能を提供し、利用者が便利にコンテンツを検索できるようにした。

稼働開始に合わせて、経済教育が特に必要な青少年を対象としたマイクロラーニング映像コンテンツを提供し、下半期にはインフルエンサーとのコラボレーションコンテンツ、バラエティ型シリーズ、レトロな経済の物語など約30本の映像作品を定期的に提供する予定だ。

毎月発行される「経済で世間を読む」「こんな授業どうですか?」などの読み物資料に加え、「ウィークリー経済学習e」を週単位で新たに提供する。

庶民金融振興院、預金保険公社など多様な経済教育主体のコンテンツをプラットフォームに連動させ随時提供するとともに、チャンネルを開設し各機関の特性を反映した専用ページを作成できるよう支援する。

経済学びe+ウェブサイト開通後は、7月初めに祝賀コメントやミッション達成イベントを実施し、今後は経済教育コンテンツのコンテストも開催する計画だ。

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