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公正経済

2026.11.03. 06:47

行安部、「子ども安全AIコンテスト」開催

オンライン審査を経て9月10日に本選

行安部
/行安部

2024.07.15. 公正経済 — 行政安全部(行安部)は14日、児童が安全への関心を高め、自ら考え学ぶ機会を提供するため、学校安全共済中央会やNAVERと共同で「児童安全AIコンテスト」を開催すると発表した。

今回の大会は、子どもたちが直接生成型人工知能(AI)を活用し、安全問題について考え、解決策を見つけていく過程を、歌詞や安全ポスターなどに制作して競う。生成型AIは、対話、画像、動画、音楽など新しいコンテンツやアイデアを作り出せるAIだ。

全国の小学校5~6年生が対象で、子ども安全ヒーローズのうち希望者100人と、学校の推薦を受けた100人など、計200人が参加する。

15日から8月2日まで参加者を募集し、予選を経て、来る9月10日に釜山BEXCOで本選を行う予定だ。

予選はオンラインで行われ、「国民安全教育プラットフォーム」を通じて提出された作品を審査し、本選進出者50人を選定する。

本選では、生徒たちが生成型AIを活用して現場で制作した歌詞、安全ソング、安全ポスターなどを審査し、決選進出者10人を選定する。

その後、決選進出者を対象に、本選の点数、現場インタビュー、投票点数を総合的に評価し、最優秀賞2点(行政安全部長官賞、賞金100万ウォン(約11万円))、優秀賞4点(学校安全共済中央会理事長賞、賞金50万ウォン(約5万5000円))を授与する予定だ。

「子ども安全AIコンテスト」の詳細な内容や日程、申請方法などは、行政安全部のウェブサイト(www.mois.go.kr)で確認できる。

また、国民安全教育プラットフォーム(kasem.safekorea.go.kr)で、生成型AI関連の事前教育資料を学習できる。

キム・ヨンギュン行安部安全予防政策室長は「今回の大会は、子どもの視点から安全問題を振り返る良い機会」とし、「子どもや保護者の皆さんの多くの関心と参加をお願いしたい」と述べた。

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