
2024.07.23. 公正経済 — プライベートテクノロジー(代表キム・ヨンラン)は23日、同社のゼロトラスト通信セキュリティサービス「パケットゴー(PacketGo)」がクラウドセキュリティ認証(CSAP)SaaS標準等級を取得したと発表した。
クラウドセキュリティ認証制度は、民間クラウドサービスの安全性と信頼性を検証し、公共機関に供給できるよう情報保護基準の遵守可否を評価・認証する制度だ。
プライベートテクノロジーによると、パケットゴーは、データ移動経路の論理的接続とデータアクセスを制御する「データフロー」制御技術を通じて、データが通信または移動するすべての地点で一貫した強力なセキュリティを提供するクラウド基盤のゼロトラストプラットフォームだ。
データアクセス制御ポリシーを簡単に設定できるため、セキュリティ人材が不足している政府・公共機関でもゼロトラストセキュリティ体制を容易に導入できる。
特に、公共SaaS(サービスとしてのソフトウェア)やデジタルプラットフォーム政府など、クラウド業務環境の拡大に合わせてゼロトラストセキュリティサービスをサブスクリプションで利用できるのが特徴だ。利用した分だけ料金を支払うサブスクリプション方式で、ソリューション構築に必要な初期費用や機器設置のプロセスなしにセキュリティを強化できる。

プライベートテックは、今回のCSAP認証だけでなく、CC認証、GS認証、迅速確認書などのセキュリティ認証を継続的に取得し、セキュリティ性と信頼性を強化している。これにより、政府・公共機関にゼロトラストセキュリティ体制を効果的に導入できると期待している。
キム・ヨンラン代表は「当社のゼロトラストセキュリティモデルがクラウド環境においても最高のセキュリティ性と安全性を提供していることを認められたものだ」と述べ、「今後も絶え間ない技術革新とセキュリティ強化を通じて、ゼロトラストセキュリティモデルの普及に努めていく」と語った。

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