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公正経済

2026.11.03. 06:47

ニューロメカと順天市、ロボット公募事業の共同推進・協力体制構築

ロボット産業の育成・活性化を目標に

ニューロメカ
/ニューロメカ

2024.07.31. 公正経済 — 協働ロボット専門企業のニューロメカは31日、順天市と「ロボット公募事業の共同推進及び協力体系構築」のための覚書(MOU)を締結したと発表した。協定には順天市の主管のもと、ロボケア、マインドロ、ワイダッツ、未来融合教育院が共に参加した。

ニューロメカによると、今回の協定は順天市のロボット産業の育成と活性化を目標とし、▲2024年ロボット公募事業の支障のない遂行▲新規事業の発掘及び支援協力▲ロボット技術交流▲地域人材育成などを主な内容とする。

今回の協約に先立ち、ニューロメカは2024年6月から順天市の「2024年大規模ロボット融合実証事業」を進めており、同事業は2025年12月まで2段階で行われる予定だ。ニューロメカは事業を通じて、ロボット教育科学館を訪れた観覧客に多様なロボット活用経験を提供する予定だ。同事業の予算は総額21億ウォンだ。

「2024年大規模ロボット融合実証事業」は国民体感実証型事業として、ロボット教育科学館内に多機種の多様なロボットを導入し進路体験を提供するとともに、協働ロボットを活用したフードテック技術などを通じて観覧客にロボットとの親密感形成を主導する予定だ。

ロボット融合実証事業を通じて、ロボット教育科学館には▲1段階(2024年)として「音声教示ロボット、技術教示ロボット、パレタイジングロボット、アイスクリームロボット、案内ロボット」が導入され、▲2段階(2025年)として自動運転ロボット、コーヒーロボット、ヒューマノイドロボット、ソーシャルロボットなどが導入される。

ニューロメカは長年蓄積してきたロボット源泉技術を基に、製造産業、フードテックなど多様な産業分野で協働ロボットベースの自動化ソリューションを継続的に供給してきた。また、技術教示、音声教示、模倣学習など最新技術を迅速に適用し、ユーザーがより簡単に協働ロボットを使用できるようにしている。こうした技術力とノウハウを基に順天市にロボットを導入し、観覧客に多様なロボット体験を提供する予定だ。

パク・チョンフン・ニューロメカ代表は「先端産業都市として飛躍している順天市の事業参加を通じ、ロボット教育科学館の来館者に協働ロボットへの理解を高め、多様なロボット体験を拡大していけることを期待する。10年以上蓄積してきたニューロメカ独自のロボット技術を基に、今後も湖南地域での事業を継続的に拡大していく」と述べた。

順天市の関係者は「順天市はAIとロボットを融合させた多様な市民便益施策を通じて、皆が共にする『ロボット同行都市』を構築している。ニューロメカなど多様なロボット企業との協業により、先端産業都市へと発展する」と述べた。

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