警察、海外技術流出犯罪の取り締まり強化…上半期摘発件数前年比50%増
警察庁国家捜査本部の安保捜査局は、海外技術流出犯罪への対応を中心に業務方針を転換して積極的に推進した結果、今年上半期の海外技術流出摘発件数が前年同期比で50%増加したと18日明らかにした。 警察は2023年以降、海外技術流出犯罪の撲滅に集中し、管内の産業団地など各地域の特性に合わせて捜査チームごとに担当技術を指定したほか、検挙実績だけでなく外勤活動の実績も併せて評価するなど、捜査チームの外勤活動を継続的に促進してきた。 その結果、2023年の海外技術流出事件は2022年比で8…
