仁川西区、提案書評価委員名簿を非公開にして行政審判で敗訴
仁川西区(姜汎錫(カン・ボムソク)区長)が「西区文化会館リモデリング工事音響映像設備購入」事業の提案書評価委員名簿を法的根拠なく非公開にし、行政審判で敗訴した。 西区が昨年11月に入札公告した当該事業は、推定価格18億2651万ウォン(約1億9700万円)規模で、公演会場の安定化と多様な公演演出を考慮した音響システム構築のため、老朽化した音響システムおよびインフラを交換することが目的だ。 西区は事業を発注するにあたり「協議による契約(協議契約)」方式を適用し、提案書評価を実施…
