調達庁、商用SW MAS特殊条件改正案を行政予告
調達庁が商用ソフトウェア多数供給者契約(MAS)の契約期間延長要件を明確にし、優待価格維持義務違反時の単価引き下げ、取引停止、還付措置を強化する内容の特約条件改正案を行政予告した。 調達庁は14日、こうした内容の「商用ソフトウェアMAS特殊条件」改正案を行政予告したと明らかにした。 契約期間延長、修正契約、取引停止、還付など契約全般の基準を整備したことが骨子だ。 契約期間延長は、次期契約締結が遅延する場合、または不正業者制裁・取引停止・納品遅延・規格未達の事実がなく、資格を満…
