「ペダルブラックボックスを設置すれば保険料引き下げの恩恵を受けるべきだ」法案提出
急発進の立証問題が改めて注目される中、国会国土交通委員会所属の尹鍾君(ユン・ジョングン)議員は16日、ペダル用ブラックボックスを含む記録装置を設置した車両に対して保険料の引き下げが可能となる内容の法案を提出した。 尹鍾君議員室によると、2017年から現在までに急発進の疑いがある事例として、韓国交通安全公団が236件、国立科学捜査研究院が524件など、合わせて760件が受け付けられた。しかし、急発進と認められたケースは一件もない。このように専門人材を備えた国家機関でさえ立証が難…
